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小ねた その1

更新:2011-05-04 作成:2009-11-13

小ネタを少々

祝30周年

米国カリフォルニアにあるコンバートEVのパーツ店の老舗であるElectro Automotiveが開業30周年を迎えたそうです(1979~)。
凄いなー、敵わないです。

ZEVシンポジウム

2009.9.21にカリフォルニアで2009 ZEV Symposiumが開かれたそうです。資料がちょっと面白かったのでリンク張っておきます。
---2009 ZEV Symposium

その中のAFIPBattery Verification Testing(pdf)で電池をテストしてるのですが、何故か日本製の電池が比較用と思われるパナソニックEVエナジーのニッケル水素電池だけというのが ・・・。

その時の資料 Mitsubishi iMiev Program(pdf)で三菱自動車が作った最初のEVが1971年(大プロが・・・と言われてる次期かな)だったというのを始めて知りました(この手の話にあまり興味が無いというのもありますけど)。1972年のPRマガジンにMINI CAB EVとMINICA VAN EVが載っています。

モーターの火花

コンバートEVで大電流を流して、火花を見て喜びたい変態(失礼)の為の動画を紹介します

公称192Vの電池で、テスト開始時の電圧は233V、
負荷を掛けて1000A流して158Vまで下がったそうです。
出力は100kW位かな?

火花よりもFLUKEのクランプメーターが振り切ってOLになるのを見たことが無かったので新鮮でした。電圧が下がっているからか綺麗な火花です。

コントローラーはEVneticsのSoliton1、モーターはNetGainのWarp9。アドバンスドDCの9インチと同じサイズの様なので通常は120-144V仕様で使われてる物だと思います。

コンバートEVに良く使うモーターに800A以上流すと、磁界のねじれが何となく伝わってきてる気がしてあまり気分が良くないです(磁界そのものではなくアクセルに対しての反応とか音とかで)。

(コンバートEVで1000A流すのは多分ドラッグレースで使用する車両だけで、多くの場合最大で400-500A程度ですので、このような火花は出ません)

電動バイクの電池搭載用アイテム

書くところがいまいち無かったのでここに追記します

電気(電動)バイクで電池の搭載はどう決めれば良いんだろうと漠然と思っていたら、この手があるのか・・・。なんという便利そうなオレンジ色のパーツなのでしょう・・・。
このオレンジ色のパーツを見てると初代プリウスの丸型ニッケル水素を思い出すのは私だけではないはず?。

電池は色から見てHeadwayでしょうか?。HeadwayのLiFePO4は端子がネジ止めで、電池パックが作り易そうですね。電池の性能はよく分かりませんけど・・・。

バイクの場合、モーターはジャイロ効果を考えると下の方にあった方が良いのかなあ?

このバイクを製作してるホームページはこちら

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