カートのタイムトライアルにWoods EngineeringはWEEK97C(弁慶)で 参戦しました。(私は見学)
デビュー銭だったのですがギヤ比が全くあっておらず(360度ターンもあるタイトなコースに超高速セッティングの減速比)結果はいまいちでした。

コンバートEVのディスタンスチャレンジでは日本自動車専門学校のカローラIIブッチギリウインディが参戦しました。かなり調子はよかったのですがバッ テリー端子間の配線に抵抗があったらしく(アルミの板を重ねボルトで締めていた) バッテリの端子が溶けリタイアと成りました。
アルミ板をバッテリ端子間の配線としたのが原因か,単に絞め忘れかのどちらかの理由で抵抗が出来てジュール熱で端子が溶けてしまった様です(アルミは銅よりも電気抵抗が大きいですが軽いので配線材として使用される場合もあります)。


バッテリ端子が溶けてるのを見たのはこれが始めてでした。(しかし最後ではなかったのです・・・)。

 

 

親亀 > 小亀 > 孫亀

 

 

この日行われた試乗会で初めてルシオール(国立環境研究所を中心として開発された) に試乗することが出来ました。
ルシオールは前後に二人乗りのEVでトレッド(車巾)が非常に狭く フレームの中にバッテリーを 入れたのが特徴です。
乗る前はこんなにトレッドが狭くて安定感があるのか ??? と思いましたが乗ってみると全く普通に乗れて、 コーナーでもタイヤを滑らせても不安になることなく安定していて「凄い!」と感心しました。
バッテリーがフレームの中にあり,しかもホイールインモータなのですごく重心が低いので安定するのでしょうか?。
後ろの席にも乗って見ましたが、 これがまた非常に狭く戦闘機のコクピットってこんな感じか? と思いました。 閉所恐怖症の人は後ろの席は止めたほうがいいです!
狭い所好きな私としては1台欲しいです・・・