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GoPro Hero 960 自分用メモ

読まれて何かされる方は自己責任で。故障や、保証が無くなる可能性があります。間違えてる箇所もあるかもしれません。

 

 

外部スイッチで録画開始

取り外し

ケースから本体を外す時は、電池の下にある4箇所のネジ(2箇所は対アルミでネジの種類が違うのに注意)を外すと後ろのカバーが外れます。
更にバラす時は下記写真の3箇所を外す。


ネジの位置

 

電源ボタンのラインを引き出し

おそらく「HD HERO」と近い構成の基板には、「HERO960」には付いてないコネクタを付けるような場所があります。電源ボタンのラインもそこに来てたのでそこから引き出す事にしました。GNDに落とすとスイッチが入ります。

1ボタンモードにしておいて、目覚ましやタイマーを使って短絡してやれば指定した時間に録画が開始出るはず。スイッチに掛かる電圧は3.2V位でGNDに落とすとと2.5mA流れます。

 

タイマーを付ける。(REVEX PT50D)

ということでタイマーを付けてみました。
タイマーはいくつか買って見ましたが、今回はデジタルプログラムタイマーⅡ PT50D(Amazon) を改造して使います。
このタイマーは本来100Vのコンセントに繋げる機器のON-OFF用ですが、制御回路は内蔵ニッケル水素電池の1.2Vで動いており、微弱な信号を扱うだけなら殆ど部品を変更しないですみそうです。

下の写真右上の用にリレーやらコンデンサやらの部品を殆ど剥ぎとって、写真右下の様になりました。液晶側はそのままで、下のケースの基板の部品3個残して基本剥ぎ取るだけです。動作確認出来たら基板上の小さいニッケル水素電池をエネループにして長時間対応&充電出来るように変えれば出来上がりです。
(変更部品はFETのプルアップ抵抗を手元にあった10kΩに変更してます。1ボタンモードで録画開始だけなら抵抗を変更しないでも動作しました、もしもうちょっと情報が必要なレアな人がいたら拍手コメントにでもコメント下さい。)

このタイマーは1秒単位で設定でき、14プログラム設定出来るので。1ボタンモードで録画開始する時に1秒だけON、録画停止する時に3秒だけONとすれば7通りのGoProの録画予約が出来ます。そんなに必要ないですけど。

PT50D



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