|
スターリングテクノラリー
|
| 第二回スターリングテクノラリー
1998/11/14~15
(株)本田技術研究所 朝霞研究所テストコース
|
 |
今回作成した車両です
(1998,車両名:SUGAO)
50cc のガラス注射器(第一回大会の参加車両を参考にして 排気量が大きいものに合わせた)を使いα型のシステムにしました。
スターリングエンジンってどんなものだ?という興味から作ってみました。製作期間は 約一週間です。
エネルギー源はガスバーナーです。
ガスバーナーであぶる為,構造的な問題で シリンダーとピストンの熱膨張の差が出てしまいクリアランスが小さくなり動かなくなったり,シール用のパッキン に耐熱温度1100℃の耐火パテを使用したら,使い方が悪いのか漏れてしまいうまくいかなかったり(耐熱温度700度のシリコンRTVゴムに変更して対処)色々なことがありました。
自分で創ったエンジンが初めて回るときの気分は格別です、 一度作ってみると面白いですよ。 |
 |
三輪自転車
スターリングエンジンとは関係ないのですが、駅から会場である本田朝霞研究所に行く途中で 見つけて思わず撮ってしまいました。
フロントバンパーが付いてます。
|
 |
これがノーマルクラスのコースです。
全長30mのタイムを競います。
|
 |
β型の車両です。
|
 |
α型の車両です。
|
 |
作動流体を空気より比熱の高いものにすると
急激に回転が上昇します。を実演中!
(たぶんこれはヘ リウム)
ただし,入れすぎると止まってしまう みたいです。
|
第4回スターリングテクノラリー(2000年)
(株)本田技術研究所 朝霞研究所テストコース
|
 |
熱源を電気にしたのですが準備不足で大失敗・・・
結局展示のみ参加しました。
|
 |
人間乗車クラスの車両です。駆動系に苦労の跡が見えます。
|
 |
2000年度のミニクラスのコースです。
|
 |
2000年度のノーマルクラスのコースです、一周のタイムを競います。
|